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ビジネスにおいて、プロジェクトを円滑に進めるには、適切な工数管理が重要です。工数をきちんと管理することができれば、作業の無駄をなくし、最適な手順でプロジェクトを進めることができます。

この工程管理に役立つのが、多くのベンダーからリリースされている工数管理ツール。これを利用すれば、工数管理はより効率的に行えるようになります。

今回はこのツールについて、選定のポイントやおすすめの製品をご紹介します。

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工数管理ツールを選ぶ際のポイント

そもそも工数とは、あるプロジェクトや作業を完了させるために必要な作業量のこと。この作業量は、必要な作業時間と作業人数から導き出されます。

工数管理ツールでは、この作業時間と作業人数を正確に管理し、プロジェクトの工数や進捗、損益を可視化することができます。
このツールによる最適な工数の把握は、進捗スケジュールや人員配置の策定に役立つだけでなく、時間や人員の無駄をなくすのにも効果的。これにより、企業は業務効率化やコスト削減を目指すことができます。

ツール選定のポイントは5つ

工数管理ツールは多くのベンダーからリリースされており、製品の種類は多岐に渡ります。より有効にツールを活用するには、その中から自社に合った製品を選ばなければなりません。
その際に着目すべきポイントは、次の5点です。

①クラウド型かオンプレミス型か
②必要な機能が備わっているかどうか
③メンバーが使いやすいかどうか
④導入コストの確認
⑤無料プランや無料トライアルがあるかどうか

ツール選定時には、各製品の上記ポイントを確認し、自社ニーズと合ったものを選ぶようにしましょう。
ここからは、各ポイントについて詳しくご説明します。

【ポイント①】クラウド型かオンプレミス型か

工数管理ツールは、クラウド型とオンプレミス型、大きく2種類に分類されます。

【クラウド型】
インターネット経由でサービスを利用するタイプ。あまりコストや手間をかけずに導入できる手軽さと、インターネット環境とデバイスさえあればどこからでも利用できる利便性が魅力。
【オンプレミス型】
自社サーバにインストールして、自社パソコンから利用するタイプ。インターネットを経由しない分セキュリティリスクは低く、拡張性も高いが、導入・運用にはコストと手間がかかり、専門技術も必要になる。

どちらを選ぶかによって、コストや利便性、安全性は大きく異なります。まずは「ツール導入・運用に際して何を優先するか」を明確にし、その実現のためにはクラウドとオンプレミスどちらが適しているか慎重に判断しましょう。

【ポイント②】必要な機能が備わっているかどうか

次に注目したいのが、機能について。
ツールごとにターゲットとする業界は異なり、それと同時に搭載されている機能も異なります。利用したい機能が搭載されているツールを選ばなければ、その企業が目指す形での工数管理は実現できません。

そこで重要なのが、事前に「欲しい機能を明確にしておく」ことです。
「何のためにツールを導入したいのか」「ツールで何を実現したいか」によって、必要な機能は違います。そのため、ツール選定にあたっては、自社のツール導入の目的とそのために必要な機能を把握しておくことが大切です。

【ポイント③】メンバーが使いやすいかどうか

実際に工数管理ツールを利用するのは、プロジェクトの管理者やメンバーです。その際、ツールが使いにくい仕様になっていると、その利用には時間や手間がかかり、業務効率は落ちてしまいます。またそんな状況では、積極的なツール活用が望めないため、工数管理もうまくいきません。

このような事態を避けるには、操作性に優れた誰にとっても使いやすいツールを選ぶことが大切です。複雑な操作を求めるものではなく、直感的な操作が可能でUIに優れたものを選びましょう。

【ポイント④】導入コストの確認

工数管理ツールを導入するには、コストがかかります。また、その後の運用にあたってもコストは発生します。
かかるコストはツールによって大きく異なるため、選定時にはその点をよく確認しておかなければなりません。

このツールで発生する主なコストは、初期費用と月額料金の2種類。
クラウド型の場合、初期費用は安価なものが多く、月額料金はプランによって異なります。このプランは、機能や利用人数、容量などで決められているものが多いです。
一方のオンプレミスの場合、初期費用は高額になる傾向にあります。また、導入後の運用・保守を自社で行うのであれば月額料金はほとんどかかりませんが、それを他社に依頼するのであれば、別途費用がかかります。

コストと自社の予算が合っていなければ、ツールを長期的に運用していくことはできません。ツール選定時には必ずベンダーから詳しい費用の見積もりを取り、自社の予算と比較するようにしてください。

【ポイント⑤】無料プランや無料トライアルがあるかどうか

製品のWebページを見たり口コミを確認したりするだけでは、そのツールの実際の操作性はわかりません。
万が一、導入を終えてからツールの使いにくさに気づいてしまっても、初期費用は戻らず、メンバーは使いにくいツールを使い続けていくことになってしまいます。解約するにしても、解約金などの無駄な費用が必要です。

こういった事を避けるために効果的なのが、無料プランや無料トライアルの利用です。トライアル期間を利用すれば、コストをかけてツールを導入する前に、実際にその操作性を確認することができます。
導入後の後悔を防ぐためにも、工数管理ツールを選ぶ時には、まず無料プランや無料トライアルを活用し、実際の使い心地を確かめるようにしましょう。

また、少人数や限定機能の利用なら、無料で使い続けられるツールもあるため、小規模利用の際には検討してください。

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おすすめの工数管理ツールを比較

ここからは、おすすめの工数管理ツールをご紹介し、その特徴を比較していきます。
今回ご紹介するのは、次の15種類の製品です。

①Brabio!
②Redmine
③Backlog
④Jooto
⑤クラウドログ
⑥Jira Software
⑦TimeTracker NX
⑧monday.com
⑨Asana
⑩Wrike
⑪freee プロジェクト管理
⑫TimeCrowd
⑬Pace
⑭Lychee Redmine
⑮TeamSpirit

これらは、どれも無料トライアル可能な製品です。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

【比較①】Brabio!

Brabio!(ブラビオ)は、クラウド型のプロジェクト管理ツール。約1分の簡単な手続きで導入でき、工程管理やタスク管理にも活用可能な汎用性の高いツールです。

このツールはシンプルで操作性に優れている点が特徴。ガントチャートやスケジュール表を、直感的かつスムーズに作成することが可能です。
情報は視覚的にわかりやすく表示されるため、メンバー間での効率的な情報共有も叶います。
また、メンバーごとの今の忙しさをグラフで可視化する機能も搭載。これは、作業負担の偏りの是正にも有効です。

5人までなら無料のフリープランを利用可能。有料プランでも1人あたり330円とリーズナブルに必要な機能を利用することができます。

【特徴】
・導入までにかかる時間は約1分
・ガントチャートも簡単に作成できる高い操作性
・メンバーの忙しさをグラフで可視化
・5人までのフリープラン有り
【URL】
https://brabio.jp

【比較②】Redmine

Redmine(レッドマイン)は、オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェア。クラウドで運用することも、オンプレミスで運用することも可能です。
目的や用途によって柔軟に設定を変えることもできるため、自社のニーズに応じた柔軟な活用が実現します。

このソフトウェアでは、やるべきことをチケットとして登録し、期日やステータスを設定することで、タスクを管理します。これをもとにプロジェクトの進捗を可視化し、情報をチーム内で共有することで、スケジュールに沿った円滑なプロジェクト進行をサポートします。

Wikiやニュース、カレンダーなどの機能も搭載されており、工数管理はもちろん、グループウェアとしても使えます。

【特徴】
・オープンソースでクラウドでもオンプレミスでも運用可能
・柔軟なカスタマイズ性
・情報共有で円滑なプロジェクト進行をサポート
・グループウェアとしても活用できる
【URL】
https://redmine.jp

【比較③】Backlog

Backlog(バックログ)は、使いやすさで評価される工数管理ツール。大企業からベンチャー企業まで、幅広い企業に活用されています。

このツールは、プロジェクト管理・工数管理に加え、タスク管理やコミュニケーション機能を搭載しており、正確な管理と密なコミュニケーションを実現します。
また、直感的な操作を可能にするシンプルなUIも大きな特徴。とにかく操作は簡単なので、ITツール初心者でも問題なく利用することができます。

開発、製品管理、マーケティング、デザインなど、幅広い職種に対応でき、外部サービスとの連携により活用の幅を広げることも可能です。
導入や運用にあたっては、手厚いサポートを受けることもできます。

【特徴】
・幅広い企業、職種に対応
・管理機能とコミュニケーション機能を搭載
・初心者でも使いこなせる優れたUI
・安心のサポート体制
【URL】
https://backlog.com/ja/

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【比較④】Jooto

Jooto(ジョートー)は、カンバン方式の視認性の高いレイアウトが特徴的なタスク・プロジェクト管理ツール。デザインは親しみやすく、操作は基本的にドラッグ&ドロップだけとシンプルなので、誰でも快適に利用することができます。
複数のプロジェクトを1つのダッシュボードで管理できるため、プロジェクトを掛け持ちしているメンバーの状況把握にも有効です。

基本機能は、タスク管理やガントチャート、プロジェクト横断管理、コミュニケーション、データ共有、外部連携など。ユーザー数4人までなら、これらの機能は無料で利用できます。

また、サポートも充実しており、導入時の提案や導入後のコンサル、セミナーなどを受けることも可能。上位プランでは、より充実したセキュリティやサポートの用意もあります。

【特徴】
・視認性の高いレイアウト、親しみやすいデザイン
・シンプルな操作で誰でも快適に使える
・複数プロジェクトを一元管理
・豊富な基本機能を無料プランで利用可能
【URL】
https://www.jooto.com/

【比較⑤】クラウドログ

クラウドログは、簡単な操作で面倒な工数管理を楽にする管理ツール。工数管理に伴う複雑な作業を自動化し、その負担を軽減します。

このツールでは、半自動で工数が入力される点が大きな特徴。手動での入力の手間は削減され、1日1分程度の入力で適切な管理が実現します。
操作はドラッグ&ドロップで簡単にできるため、ユーザーにITの専門知識がなくても問題ありません。
階層ごとの細かな工数入力もでき、これはより多角的な分析を実現します。

また、データは項目ごとにリアルタイムで集計するため、いつでも必要な時に必要なデータを見ることができ、収支管理にも応用可能です。勤怠管理ツールと連携すれば、工数と勤怠の一致を確かめることもできます。

【特徴】
・半自動の工数入力で従業員の手間を削減
・ドラッグ&ドロップが基本の簡単操作
・あらゆるデータをリアルタイムに集計、分析
・勤怠管理ツールとの連携が可能
【URL】
https://www.crowdlog.jp

【比較⑥】Jira Software

Jira Software(ジラソフトウェア)は、スピード感を重視するアジャイルチームに支持されるソフトウェア開発ツールです。

その機能は、大枠のアイデアやタスクを管理する「計画」、作業状況を可視化する「管理」、リアルタイムでデータを収集・分析する「レポート」、最新状況を確認する「リリース」など。一部の作業は自動化させることもできます。
これらの機能は、プロジェクトの工数管理に活用することも可能です。

このツールは、柔軟性の高いカスタマイズに対応。汎用性の高いテンプレートはあらかじめ用意されているため、手間をかけずに導入し、チームのニーズや成長に合わせてカスタムしていくことができます。

どんなチームの規模にも対応できるようプランが設定されているため、スタートアップにも大企業にもおすすめ。ユーザー数10人までは、永久に無料で利用することができます。

【特徴】
・アジャイルチーム選ばれるソフト開発ツール
・汎用的な機能で工数管理にも対応
・ニーズや成長に合わせたカスタマイズが可能
・ユーザー数10人まで永久無料
【URL】
https://www.atlassian.com/ja/software/jira?tab=automate

ITツールを導入しても業務改善が上手くいかない…?よくある失敗を避けるには?
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【比較⑦】TimeTracker NX

TimeTracker NX(タイムトラッカー)は、導入実績75,000超の、業務改善をサポートする工数管理ツール。知識労働やデスクワーク業務に特化したこのツールは、工数管理やプロジェクト管理の状況を見える化します。
ユーザーによる工数入力は1分で完了。簡単で手間がかからないため、誰でも毎日続けることができ、無駄な人件費も発生させません。

このツールは、デンソークリエイト社における実際の工程・プロジェクト管理の実績をもとに、その失敗やメンバーの声を生かして開発されました。そのため、とことんユーザーの立場に立った使いやすく続けやすい設計になっています。
「欲しかった」を叶える機能も豊富で、ユーザーはそれを使って、快適に工数管理を行うことができます。

【特徴】
・知識労働やデスクワーク業務に特化
・工数入力は1分で完了
・ユーザーファーストな使いやすい設計
・快適な管理を実現する豊富な機能
【URL】
https://www.timetracker.jp

【比較⑧】monday.com

多様な業務の一元管理を実現するのが、業務管理システムmonday.com(マンデードットコム)。
世界中で152,000以上の導入実績を持つこのツールは、情報をひとまとめにして効率的な業務推進をサポートします。

中核となるのは、ボードを用いたワークフロー管理機能。この機能はカスタマイズ性や操作性に優れており、ニーズに合ったフローをノーコードで作成できます。
さまざまな手法でプロジェクトに関する情報を可視化できるため、工数管理の効率化にも活用可能。共同作業もしやすい仕様になっています。
また、リアルタイムで状況を共有できるこの機能は、チームの方向性共有にも役立ちます。

【特徴】
・業務情報を一元管理し効率化を促進
・ボード上であらゆる情報をあらゆる手法で可視化
・ノーコードでカスタマイズが可能
・共同作業、方向性共有とチーム作業に最適
【URL】
https://monday.com/lang/ja/

【比較⑨】Asana

IT企業や金融企業にも導入されているAsana(アサナ)は、毎日のタスクから業務の全体像まで、ビジネスの全てを整理して可視化するクラウドサービス。
これを利用すれば、日々の報連相に時間を割く必要はありません。情報の可視化により、面倒な進捗管理や情報収集の手間を省き、業務効率化を後押しします。
タスクと目標の関係まで可視化され、これは仕事への理解を深めたりメンバーのモチベーションを高めたりするのにも効果的です。

主要な機能は、ガントチャート、ボード式ワークフロー管理、メッセージ、承認申請など。チームを超えたコミュニケーションを可能にする機能もあるので、大規模なプロジェクトの工数管理にも利用できます。
また、外部ツールとの連携により、より利便性に優れた仕組みを構築することも可能です。

【特徴】
・ビジネスの全てを整理して可視化
・面倒な報連相の手間を削減
・タスクと目標との関係が一目でわかる
・チームの壁を超えたコミュニケーション機能
【URL】
https://asana.com/ja

ITツールを導入しても業務改善が上手くいかない…?よくある失敗を避けるには?
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【比較⑩】Wrike

世界的な有名企業でを利用されるWrike(ライク)は、最高のチームワークを叶える作業管理ソフトウェア。
視認性の高いボードで情報を可視化することにより、生産性向上のための最短ルートを提示し、すべてのチームが同じ方向を向いて進めるようサポートを行います。情報共有を可能にするこの機能は、属人化防止にも効果的です。
また、このシステムを利用すれば欲しい情報をすぐに手に入れられるため、業務の合間に発生する連絡や調整の負担は軽減され、タスクの抜け漏れも予防することができます。

拡張性に優れている点もこのツールの魅力。ニーズに合わせて柔軟にワークフローを作成できるため、幅広い業界・業種で活用できます。

【特徴】
・情報の可視化によりチームワークを向上
・属人化防止にも
・連絡業務の負担軽減、タスクの抜け漏れ予防
・高い拡張性であらゆる業界に対応
【URL】
https://www.wrike.com/ja/

【比較⑪】freee プロジェクト管理

工数管理のクラウド化を実現するfreee プロジェクト管理。インターネット環境さえあればいつでもどこからでもアクセスでき、利便性の高い作業を可能にします。

工数の入力は、GoogleカレンダーやOutlookとの連携で簡単。直感的な作業が可能なので、入力作業に手間と時間を要することはありません。
また、入力した工数は自動で集計・分析し、レポート化するため、面倒な集計作業の負担も軽減できます。工数の実績は、条件に合わせて可視化されるため、これをもとに最適な判断を行うことも可能です。

主な機能は「工数入力」「工数データ分析」「従業員管理」の3種。使える機能は、3種の権限設定により制限することもできます。

【特徴】
・工数管理のクラウド化を実現
・外部ツールとの連携で工数入力の手間を削減
・工数を自動で集計、分析、レポート化
・権限設定も可能
【URL】
https://www.freee.co.jp/project-management/

【比較⑫】TimeCrowd

TimeCrowd(タイムクラウド)は、「チームの時間を見える化する」時間管理ツール。
主要な機能は「データの記録」「データの見える化」「データからの改善」の3つ。プロジェクトやタスクを記録・見える化し、その結果をもとにした業務改善を可能にします。

時間をコンセプトにしたこのツールでは、あらゆる時間をデータにして共有できる点が特徴。どんな作業にどれだけの時間を要したかがわかるため、工数管理はもちろん、在宅勤務やテレワークへの活用もおすすめです。

また、メンバーの稼働状況の把握やチームごとの単価計算、外部連携による機能拡張も可能。赤字のプロジェクトの有無をスピーディーにチェックすることもできます。

個人向けは無料、企業向けは月額550円からと、料金がリーズナブルな点もポイントです。

【特徴】
・時間から業務改善を目指す管理ツール
・時間の見える化でテレワークにも対応
・リアルタイムで赤字のチェックが可能
・料金設定が比較的リーズナブル
【URL】
https://timecrowd.net

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【比較⑬】Pace

Pace(ペース)は、日報から営業利益を可視化する工数管理・業務管理ツールです。毎日入力する日報から必要な情報を収集・集計し、案件ごとの営業利益をデータとして表示します。
リアルタイムで利用を把握できるこのツールは、多角的な経営分析も可能で、スピード感のある適切な経営判断に役立ちます。

利用方法は、「時価単価の設定」「案件登録」「日報入力」の3ステップのみ。目標達成のためのシミュレーション機能も搭載されています。
営業利益を中心とした工数管理ができるため、ホームページ制作会社やデザイン会社などといったプロジェクト型のビジネスでの活用に向いています。

【特徴】
・リアルタイムで各案件の営業利益を可視化
・利用方法は3ステップでシンプル
・目標に向けたシミュレーション機能
・プロジェクト型のビジネス向き
【URL】
https://paces.jp

【比較⑭】Lychee Redmine

Lychee Redmine(ライチ レッドマイン)は、ガントチャート満足度No. 1のプロジェクト管理ツール。幅広い業界に対応する日本企業向けのクラウドサービスです。

このツールでは、ガントチャートを中心に、ダッシュボードやタイムマネジメント、コスト分析などといったプロジェクト進行に必要な機能を搭載。プロジェクトの進捗やタスク同士の関係を可視化し、リアルタイムに共有することで、チーム全員でゴールを目指すことができます。

また、各メンバーの負荷状況や利益を把握したり、複数のプロジェクトの状況を横断的に把握したりすることも可能。多角的な情報共有により、効率的な業務進行を目指せます。

ユーザー数10人までは無料で、サポートやセキュリティも充実。安心して利用できる全ての日本企業にとって使いやすいツールです。

【特徴】
・全業界日本企業向けのクラウドサービス
・ガントチャートを中心に多角的な情報共有が可能
・ユーザー数10人まで無料で利用
・充実したサポートとセキュリティ
【URL】
https://lychee-redmine.jp

【比較⑮】TeamSpirit

「働くを効率化」するをコンセプトに掲げるTeamSpirit(チームスピリット)は、工数管理や勤怠管理、経費精算、電子稟議などのバックオフィス業務を一元的に管理することのできるツール。ひとつのツールで多様な業務管理に対応し、仕事を効率化することができます。

このツールは、ユーザーフレンドリーなUIが魅力。ツール利用に慣れていない人も直感的に使える仕様で、入力の手間を減らします。
また、カスタマイズ性に優れているため、自社ルールを反映させることも可能。最新の法令にも対応します。

工数管理機能では、勤怠データやカレンダーと連携することで、正確で楽な管理を実現。「誰がどんな働き方をしているのか」をデータにし、それを生産性向上のための施策に繋げることができます。

【特徴】
・工数管理から勤怠管理までバックオフィス業務を一元化
・ユーザーフレンドリーなUI
・自社ルールや法令変更に対応する高いカスタマイズ性
・データ連携により効率的な工数管理を実現
【URL】
https://www.teamspirit.com/ja-jp/

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まとめ

アナログな方法での工数管理はミスが生じやすく、リアルタイムな情報共有も困難です。これらの問題を解消し、より効率的な工数管理を目指すなら、工数管理ツールの活用がおすすめです。

ツールを利用することで、無駄なくスムーズにプロジェクトやタスクを進めることができれば、従業員の負担は軽減され、コストも削減することができるでしょう。また、プロジェクトの推進スピードが速まり、それが企業の強みになる可能性もあります。

ただし、工数管理ツールには多くの種類があるため、導入ツールの選定は慎重に行わなくてはなりません。導入時には今回ご紹介したポイントを参考に、自社ニーズと各ツールの特徴を比較し、慎重に判断するようにしてください。


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