プログラミング初学者が考えるJavaのつまずきがちな3つのポイント

この記事を書いたチーム:frontier
プログラミング初学者が考えるJavaのつまずきがちな3つのポイント

はじめに 

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このブログの筆者は、株式会社Smallitにエンジニアとして採用された新入社員で、文系学部出身のプログラミング未経験者です。そんなプログラミング初学者がプログラミング研修を通じて感じた、初学者のJavaつまずきがちポイントを紹介していきます。 

これは私自身の経験だけでなく、同じ研修を受けた未経験の人間の意見も参考にしています。未経験の社員にプログラミングを教える機会のある方、今はないけどこの先あるかもしれない方は是非とも参考にしていただければ幸いです。 

  つまずきがちポイント① オブジェクト指向 

恐らくプログラミング初学者がJavaでつまずくポイントとして有名なオブジェクト指向ですが、具体的にどういった点が難しく感じるのかというと、 

  • オブジェクトを生成してそれを通じて別のクラスを利用する」という考え方自体がまず難しい
  • 参照型の変数という考え方が難しい
  • メソッドの引数と戻り値がどういった時にどういった用途で使われるのかが分かりづらく難しい 

といったところだと思われます。 

たとえば、筆者はSpring Bootを学び始めるまで、引数と戻り値を具体的にどのように使うのかがほぼ分かっていませんでした。Spring Bootを学び始めてから、ようやく少し理解できるようになりました。 

つまずきがちポイント② 継承 

オブジェクト指向をつまずきがちポイントに挙げた理由と被るのですが、“別のクラスで作ったメソッドやコンストラクタを呼び出して使う”という考え方が難しい点だと思われます。 

また、抽象クラスとインターフェイスのような、“似ているけど使い分ける必要がある”ものは、初学者の混乱の原因になる傾向にあると思われます。 

つまずきがちポイント③ データベース操作(Spring Boot) 

Java(Spring Boot)での、データベースへの登録、更新、削除などのデータベース操作などもつまずきがちポイントの一つであると思われます。 

Entityクラス・Formクラス・JavaBeanクラスの使い分けが分かりづらいこと、扱うデータが入力フォームからのデータだけでなく、テーブルのデータも扱うようになることがつまずきやすさに拍車をかけていると思われます。 

おわりに 

いかがだったでしょうか? 

これらはプログラミング初学者が3か月間研修を受けて感じたことなので、勿論すべての方に当てはまるわけではありませんが、このブログが少しでも皆さんの手助けになれれば幸いです。 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。 

 

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