JavaでのWebAPI呼び出しについて

この記事を書いたチーム:frontier
JavaでのWebAPI呼び出しについて

WebAPIとは 

【エンジニア募集中】フルリモート可◎、売上/従業員数9年連続UP、平均残業8時間、有給取得率90%、年休124日以上 etc.  詳細はこちらから>

Web上で別プログラムとデータのやり取りを行うためのインターフェースとなります。 自分で作成しなくても無料で公開されているWebAPIも存在します。 例えば「天気予報」や「郵便番号から住所取得」を行えるようなものもあります。  

WebAPI呼び出しの実装方法 

簡単な実装方法について説明をします。 

【実装ソース】 

【ソースの説明】 

①URL 

WebAPIのURLを指定します。今回のサンプルプログラムでは住所を取得するAPIを呼び出していますので、郵便番号をパラメータに指定しています。 

今回はhttpで接続していますが、httpsで接続することも可能となります。 また、今回はGETで接続したいため、setRequestMethod()に”GET”を指定しています。 

 ②URL接続 

上記の①で指定したURLに対してHTTP接続を行います。 

 ③WebAPIからの返却値 

InputStreamに呼び出した結果が格納されているので取り出しています。 文字コードに”UTF-8”を指定していますが、文字コードを指定しないと文字化けが発生する可能性があります。 

 ④JSON 

今回呼び出したWebAPIは結果をJSON形式で返却します。 

プログラムの実行結果 

上記のサンプルプログラムを実行すると以下のようなJSON形式で結果が返却されます。 

WebAPI側でエラーが発生した場合はstatusが200以外で返却され、messageにはエラーの内容が設定されてきます。 

実際にWebAPIを使用する場合は返却されたJSONの中身も解析して、エラー処理等を追加する必要があります。 

【エンジニア募集中】フルリモートも◎(リモート率85.7%)、平均残業8時間、年休124日以上、有給取得率90% etc. 詳細はこちらから>

Smallitのサービス