- 開発技術
dev-containerを利用したPJをWSL上にクローン作成する方法
- #WSL

dev-containerとは
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dev-containerとはそれまでのdockerをはじめとするコンテナを使用しない環境、コンテナのみを使用し、javaのjdkなどはローカルにある開発環境とは異なるものだ。Dev-containersはコンテナ内に各種開発環境が含まれているため利用すると各種ライブラリのインストール等が不要でクローンしてコンテナを開くだけで開発準備ができるようになるものだ。
ここまで書くと便利に見える。しかしクローン先をWSLではなくWindowsのCドライブ下に置くとフロントのホットリロードが機能しない、動作が非常に遅いなどの事象が発生し開発効率が非常に悪くなる。そこでwindowsではなくubuntuのwsl上にPJをクローン作成する方法を説明します。
※今回はGithubではなくGitLabを想定。事前にDockerの設定→Resources→WSL integrationをオンにする必要あり
接続確認まで
Ubuntuアプリをインストール※今後WSLのターミナル操作はこのアプリから実施
・Ubuntuを開いてパッケージ更新とgitをinstallする下記コマンドを入力
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1 2 |
sudo apt update && sudo apt upgrade -y sudo apt install -y git |
・gitが正しく入っているかをバージョン確認で確かめる
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1 |
git –version |
・gitの認証用にgitlabの場合は下記を設定
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1 2 |
git config --global user.name "GitLabのプロフィール名" git config --global user.email "GitLabで確認済みのメールアドレス" |
・設定したことを下記コマンドで確認
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1 2 |
git config --global user.name git config --global user.email |
SSHキーの作成
・Gitとの接続用にSSHキーを作成※必要に応じて
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1 |
ssh-keygen -t ed25519 -C "あなたのメールアドレス" |
・Gitlabの登録用公開鍵を表示する。
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1 |
cat ~/.ssh/id_ed25519.pub |
・上記で表示された公開キーをGitlabのプロフィールからSSHキーを追加する。
・ここまで完了したら下記コマンド例を参考に接続確認※組織に所属している、ポートを変えている場合はコマンドを変換する必要があります。
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1 |
$ ssh -T git@gitlab.com |
クローン
・gitlabのsshから対象のリポジトリをsshでクローンのURLをコピー
・下記コマンドで必要であればprojectsフォルダを作成、移動
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1 2 |
mkdir -p ~/projects cd ~/projects |
・下記コマンドでコピーしたアドレスをクローン
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1 |
git clone git@コピーしたアドレス |
・クローンが完了後vscodeを開く場合は下記コマンドを実行
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1 |
code . |
最後に
もしwslではなくcドライブにPJがあり動作が遅い場合はこの方法を試してみると動作が変わる可能性が高いのでお勧めです。
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