JSONデシリアライズしてクラスのプロパティに紐づける

 

デシリアライズとは

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JSONのデシリアライズとは、JSON形式の文字列をメモリ上のオブジェクトやデータ構造に復元することです。

・逆の操作もあり、それをシリアライズと言います。シリアライズは、プログラム上のデータをJSON形式に変換することです。

 

JSONデータをデシリアライズする方法

まずデータに合わせたクラスとプロパティを作成します。

JSONのデータ
{{“Area”:”Japan”,Capital”:”Tokyo”, “Area”:”America”,Capital”:Washington”}}

・クラスを作成

 

Javaでの実装例

Javaでは、JSONを扱うライブラリとしてJacksonを使用することが多いです。
Maven依存関係

 Jsonをデシリアライズする

実行結果

 

まとめ

・デシリアライズとは、JSON文字列をオブジェクトへ変換する処理
JavaではJacksonライブラリを使用すると簡単にJSONを扱える。
ObjectMapper.readValue() を使うことで、JSONデータをクラスへ変換できる。
JSONキー名とクラスのプロパティ名を一致させることで自動で値が紐づく。
・複数データを扱う場合は [] を使用したJSON配列にする必要がある。
JSON形式が崩れている場合は JsonParseException などのエラーが発生する。

JSONのデシリアライズを利用することで、APIレスポンスや設定ファイルなどのJSONデータを、Javaのオブジェクトとして簡単に扱えるようになります。

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