基本情報技術者試験 合格へのストラテジー

はじめに

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ITエンジニアとして働くことになったとき、基本情報技術者試験合格を一つの目標にしていました。今回合格することができたので、勉強方法や戦略の取り方について紹介します。

参考になれば幸いです。

 

戦略

今回の目標を達成するにあたって、以下の課題・条件がありました。
・勉強期間は半年ほどを予定
・平日は30分から1時間程度の勉強時間を確保できる
・科目Aの参考書が分厚すぎて、モチベーションがかなり下がる
・科目Bの勉強にはまとまった時間が必要なため、休日しか対応できない

これらの制約を踏まえたうえで、情報を集め、以下のような戦略をとりました。

1,2,3か月目 科目Aの力をつける期間

 科目Aの範囲が広く時間がかかりそうに見えたため、3か月間集中して基礎的な知識を付けることを目標にしました。この期間は、過去問道場に載っている科目Aの過去問を解いていました。解答解説を見ても分からない問題がある場合のみ、手持ちの参考書を確認し、理解を進めました。はじめはほとんどの問題について、参考書を確認していたため、かなり時間がかかっていましたが、3か月目は時間内に解ききれるようになりました。
この時期は暗記が中心になるので、短い時間しか取れなくても毎日問題を解くこと意識しました。また、過去問は2週間ほどの期間を空けて、何度も解きなおすようにしていました。

4,5か月目 科目Bの力をつける期間

 休日を中心に、3時間ほどの勉強時間を確保したうえで問題集の問題を解きました。ネット上の問題だけでは足りなかったため、問題集を購入して対応していました。科目Bでは、1問あたり5分程度で解答を出す必要があるため、短い時間で性格に処理を追えているかどうかが大事になります。そのため、4か月目で解き方の型を作り、5か月目でスピードアップすると効率よく勉強が進むかと思います。

6か月目 本番と同じように問題を解く期間

 各科目の基礎的な力はついてきているので、実際の試験のように時間制限有りで戦略的に問題を解く力をつけることを目標にしました。過去6年分くらい解いたと思います。

 

結果

戦略が効いたのか、合格することができました!科目ABともに時間も余り、余裕をもって合格することができました。

 

まとめ

 本記事では、合格のための戦略を書いてみました。より効率良く合格を目指すには、以下が有効に思います。

・試験範囲が改定されている場合、新たに加わった範囲の勉強も実施する
・捨て問がたまにあるので、潔く捨てる

これから受ける方は、合格めざして頑張ってください!

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